ワッツァプ(Wat's Up)! ブラザー、5分でもいいから毎日テキスト読めよ!

〝三種の神器〟は、基本書・六法・過去問

さぁ、受験勉強だ! とはいえ、何をどう始めていいかもチンプンカンプンなオレ。そこで再び検索してみると、勉強方法には独学、通学、通信講座の3つがメインであるらしい。
ただし、ビンボーDJであるオレの勉強法の大前提は〝金がかからないコト〟につきる!
となれば、テキストだけで始められる独学しかないワケで……。はい、独学に決定!

で、お次はテキスト探し。行政書士試験の対策サイトなどを見てみると、最低でも、基本書と試験用六法、そして、過去問題集の3冊が必要なコトがわかった。とはいえ、ネットだけでは中身までわからない。サイトに記されていたアドバイスをもとに書店で吟味し、基本書と過去問には、図解やイラストが多用され、分かりやすく解説されているものを。試験用六法も、過去の出題例や出題回数が表示されているものを、それぞれチョイス。
しめて3冊合計で約8000円ナリ! さぁ、いよいよ受験勉強スタートだ!

法律の勉強は知識が無いほど楽しいかも!?

レコードやCDが散乱した部屋を片付け、テーブルの上も数年ぶりに何もない状態に。デカいマグカップに淹れたコーヒーの香りが勉強する意欲をかき立てる。なんつって(笑)。
んで、基本書を開き、読む。……期待外れかもしれないケド、これが面白いんだな!

つーのも、オレ、学生時代からほとんど勉強してこなかったのね。例えば、三権分立なんて小学校で習う基本的な社会の構造すら、あんまし理解してなかったんだよね(汗)。
だから、基礎法学なんて知らないコトだらけ。でも、それが新鮮なんだな。えっと、知的欲求っつーの? 刺激されちゃって、用語を辞書で調べるのも楽しいんだよね(笑)。

ただ、知識がゼロなだけにすべて理解し記憶しようとすると1Pを読むにも数時間かかるんだよね。しかも、完璧に記憶できてる自信がないから、なかなか先に進めない。
初日は5時間やって、読めたのはたったの8P。しかも、内容を覚えてるかといえば……?
勉強は楽しいし苦痛で逃げたいというコトもない。ただ、このペースで4ヶ月後の試験に間に合うかどうか。初日から焦りを感じた、高卒DJ☆DANGOでありました。

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