ワッツァプ(Wat's Up)! 脳を働かせるには砂糖がいいってよ、ブラザー!

行政書士は1日で30万円を稼ぐ!

約1万通んも書類を手掛けられるつっても、それぞれの仕事の報酬がわからない。
そこで、オレはまたしてもネットを検索し、行政書士の報酬額を調べてみるコトに。

<行政書士報酬額の目安>

  • 建設業許可申請:10?30万円
  • 宅地建物取引業者免許申請:5?20万円
  • 飲食店営業許可申請:5?10万円
  • 風俗店営業許可申請:10?30万円
  • 旅行業者登録申請:10?15万円
  • 旅館業許可申請:15万円
  • 会社の設立:10万円
  • 会社の合併・分割:20万円
  • 就業規則:10万円
  • NPO法人設立認証申請:20万円
  • 財団法人設立許可申請:50万円
  • 帰化許可申請:20?30万円
  • 永住許可申請:10万円 
  • 遺言書の起案及び作成指導:5万円
  • 契約書作成:3万円

というカンジらしい。つか、居酒屋の営業許可を申請するだけで10万円かよっ! しかも、複雑な書類でも何度も手掛けることで流れやコツを掴むコトができ、そうなれば、 1日で20-30万円の仕事をこなすことも十分可能なんだって! 行政書士、ヤバくね!?

報酬額は自分で決められる!?

しかも、もっと驚いたのは、行政書士の報酬額は自分できめられるってコト!
そう、たとえば「今回の手続きはちょっと複雑だったんで、通常10万円のところ、15万円になります!」って言えちゃうんだよ!(つか、こんな風に言うのか……?)
オレ、クラブのオーナーやイベントの主宰者に「今日、通常の倍くらいスクラッチしてるんで、ギャラ2万にしてくれません?」なんて言えーよ! どんだけ強気だよ、行政書士!

う~ん、そうなればオレと対して歳の違わないあの行政書士が、高そうなスーツを着てシボレーのトラバースLSに乗ってるコトにも納得がいくってもの。ますます行政書士に興味が湧いてきた。や、なりたくなってきた! 行政書士の報酬額を知り、再びテンションガチ上がりなオレは、いよいよ行政書士試験について調べることにしたYO!

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