ワッツァプ(Wat's Up)! ヘイ、ブラザー、諦めたらそこで終わりだぜ!

出題範囲は法令&一般知識の計60題

3流高校卒のオレが挑んだ行政書士試験とは、どんな内容で難易度はどの程度なのか。
行政書士試験研究センターのHPから、その試験内容の内訳をcheckしてみよう!

行政書士の業務に関し必要な法令等/出題数46題
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする)民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成22年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
※出題形式は、択一式および記述式(40字程度)

行政書士の業務に関する一般知識等/出題数14題
政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解
※出題形式は、択一式のみ

3科目だけ勉強すれば合格!?

試験範囲を見て引いちゃったヤツもいるんじゃない? オレ、最初ドン引きしたから(汗)。でも、出題範囲をすべて理解してないと合格しないってコトじゃないんだな。行政書士試験の出題数は、法令46題と一般知識14題の計60題の構成で、点数にして合計300点。そして、その合格基準は60%と、つまり、300点中180点を獲得すれば合格ってコト!

また、各問題には配点比率が存在していて、平成20年度の配点は下のとおり。

  • 行政法:92点
  • 民法:76点
  • 憲法:28点
  • 地方自治法:20点
  • 会社法:16点
  • 基礎法学:8点
  • 商法:4点
  • 一般知識:56点

この配点を見ると、行政法と民法、そして一般知識が重視されていることがわかるよね。つまり、この3つの問題で得点を稼ぐことが重要。逆にこの3つで得点を稼げない限り、 合格にはほど遠いってコトなんだな。 法律の知識は限りなくゼロに近い当時のオレは「60%で合格、3つの科目だけでいい!」と、ズレた認識で気持ちを奮い立たせ「国家試験上等!」と、受験勉強へと突入したのだ!

NEXT PAGE