ワッツァプ(Wat's Up)! オレより頭いいんだから頑張れよ、ブラザー!
行政書士ってどんなコトする人!?
徹夜明けのテンションで、「オレ、行政書士目指すわ!」って高らかに両親へ宣言したら、3秒弱間があって爆笑された、DJ☆TANGOです。
しかも、母ちゃんから「行政書士って何する人?」って聞かれた時「や、だから車庫証明の書類とかさぁ」としか答えられなかった時の情けなさといったら……(泣)。
なので、今度は行政書士って仕事について調査! 日本行政書士会連合会のHPによれば
行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。
簡単に言えば、依頼人から報酬をもらって役所に提出義務のある難しい申請書類などを代行して作成、申請・提出する〝代書屋〟ってコト。で、その一連の業務を代理することを国から許された有資格者ってワケ。ま、いうなれば、人と役所をつなぐ街の法律屋ってカンジかな? んでもって、行政書士が手掛けることのできる代表的な案件がコレ↓
対応書類は1万種類強!
『官公庁へ提出する書類の作成』に関しては……
- 自動車
- 農地転用許可
- 飲食店・風俗店営業許可
- 産業廃棄物処理業許可
- 帰化申請
- 各種法人設立
- 建設業許可
- 著作権保護
- 外国人就労ビザなど
『事実証明に関する書類の作成』に関しては……
- 遺言書・相続
- 債権・債務
- 交通事故
- 各種契約書
- 公正証書
- 内容証明など
どうこの幅広さ? 驚くでしょ!? しかも、行政書士が手掛けられる書類の総数は、実に1万種類以上にも及ぶんだって! ぶっちゃけ、勉強前にコレを知ったときは「無理!」って、またもやテンションがダダ下がりしたケド、同時に心のどこかで「でも、それくらい可能性がある資格ってコトじゃね?」とも感じたのも事実なんだよね。