ワッツァプ(Wat's Up)! 睡眠時間削るのは効率的じゃないぜ、ブラザー!
意気込みにスケジュール管理も万全!?
「試験に間に合うのか!?」そんな不安を抱えながらも基本書を読み進めた当時のオレ。
効率良く試験勉強を進めるためには、しっかりしたスケジュール管理が必要と考え、日々の勉強スケジュールを立てることに。頭脳は猿レベルでも、これくらいは思いつくんだな。
当時、オレの主要な用事といえば、週5日昼間に入るレコード店でのバイトと、週末夜のクラブでのDJ仕事くらい。つーコトは、平日のバイト前後で1日4時間、週末も昼間はたっぷり時間はある。とにかく「毎日、必ず勉強しよう!」と、意気込んだケド……
独学に甘えは禁物! なんだけど……
最初の1週間はスケジュールどおり真面目に勉強してたんだよ。でもさ、人間の意志ってそんなに強くないんだよね。1ヶ月後にはちょこちょこバイト前の〝朝勉〟をサボり出し、
友ダチから「飲み行こう!」と誘われれば、二つ返事で夜の街へ。週末のDJ仕事の後も朝までクラブで遊び続け、翌日は夕方までグースカピー。そういえばオレ、占いでは必ず『欲望に忠実な貴方には戒めの心が必要です』って言われ(書かれ)てたっけ……。
そんなダラダラ勉強を2ヶ月も続けた結果、テキストの消化量はわずか半分以下(泣)。もちろん内容の大半がウロ覚えで、しかも、気づけば応募締め切りの前日という体たらく。
はい、その年の受験は諦めました。や、決して行政書士自体を諦めたわけじゃないよ。
ただ、独学って勉強法がオレには合わないみたい。つか、やっぱ一人じゃ無理ですわ!
もちろん、独学にも低予算かつ自分のペースで勉強できるというメリットもある。でも、自分に〝極甘〟なオレとしては、あまりに縛りが無さすぎるんだよね。そこで、失敗したからこそわかった、オレ的独学のデメリットを紹介!(って、威張って言うなよな……)
- 勉強の時間も進み具合も自分本意のペースとなり、甘えが生じやすい!
- 疑問点を誰にも聞くことが出来ず、解消しないままになってしまう!
- 勉強すべきポイントがわからず、非効率的な勉強をしてしまう!
上のような理由で、オレは独学を断念。違う勉強方法を模索するコトにしたんだよね